【漁師弁当】横浜駅で買って帰るなら根本屋の海鮮ちらしで決まり!!

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根本屋の漁師弁当

横浜へ出かけると楽しいのですが、その分疲れてしまうので帰ってからご飯を作るのは面倒になってしまいます。そんなとき、我が家がよく買うのが「漁師弁当」です。かなりの率でリピートしています。

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根本屋の場所は?

根本屋と言っても、聞き慣れないですよね?実際、私もここで買うまでは知りませんでした。ですが、売り場へ行くといつもお客さんがいます。

それでどこにあるのかと言うと、横浜駅東口にあるそごうの中にあります。いわゆるデパ地下ですね。

なので、営業時間はそごうと同じで午前10時~午後8時になります。実際に売り場へ行くのは夕方16時~18時ですが、この時間帯だといつもお客さんがいる気がします。

店頭に置いている弁当は多くはありませんが、心配せずともどこからか店員さんが補充しに来ますので、ご安心下さい。

持ち帰りしかありませんが、保冷剤を無料でお弁当1つ1つにつけてくれます。30分~1時間くらいを目安にして下さい。

安くておいしいのが魅力

このお弁当のおすすめポイントは、何と言っても安くておいしいところです。デパ地下だとお高いものも多いのですが、ここのちらしはスーパーと大差ない値段の上に、デパートで売られているだけのことがある質です。

今回は、「カニ・イクラ弁当(小)」と「海鮮ちらし(3)」を買いましたが、それぞれ税抜き800円と760円です。

根本屋のカニ・イクラ弁当
カニ・イクラ弁当(小)  税抜き800円

ともに小さいサイズですが、このサイズは女性や少食の男性ならちょうど良いご飯量(200g前後?)です。ですが、漁師弁当の特徴はネタがたっぷりなところなので、ご飯の量だけでは量れないところがあります。

普通に食べるとご飯の方が足りなくなりそうなくらいです。

「海鮮ちらし(3)」にいたっては、ネギトロが多くて蓋にくっつくくらいです。下の写真で平らになっているのがおわかり頂けるかと思います。

根本屋の海鮮ちらし
海鮮ちらし(3)  税抜き760円

ここのお弁当は、時期によって多少サイドのネタが変わりますが、基本となって入っているものは年中同じです。例えば、「 海鮮ちらし(3)」で鮭フレークの部分は、明太子のときもありました。

そして味ですが、先ほどもちらっと触れたようにデパ地下品質はしっかりと健在です。私は生臭いのが苦手ですが、それでも生臭さを全く感じません。

疲れて帰った時の酢飯は、これまたおいしいんです。横浜駅へ行ったら、「漁師弁当」を買って帰れば1日の終わりも大満足です。

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Posted by 管理人