横浜駅でラーメンなら麺場浜虎!! コクのある塩系鶏そばがおすすめ!!

2019年10月23日Food, Review

浜虎のこく塩鶏そば

横浜駅の近くにあるおすすめのラーメン屋さんと言えば、麺場浜虎と言う人も多いのではないでしょうか?塩系の鶏そばが代表メニューで、満足度の高い一品なんです。

スポンサーリンク

麺場浜虎について

浜虎は2002年にオープンしたラーメン屋さんで、店の前には必ず人がいる程の人気店です。場所は変わりませんが、2017年にリニューアルし席数が増えました。

場所は横浜駅西口から徒歩5分ほどです。西口からはMORE’Sの右手を通り、その先にある橋を越えたところにあります。

麺場浜虎 http://hamatora.co.jp/yokohama/index.html

住所横浜市神奈川区鶴屋町2-12-1
電話番号0453113336
アクセスJR横浜駅から徒歩5分
営業時間朝ラーメン 8:00 ~ 10:30
通常メニュー 10:30 ~ 25:00
定休日年中無休

年中無休であり営業時間も長いのですが、朝ラーメンの時間帯ではメニューが限られているようです。

今回はリニューアル後初めて行ったのですが、平日の12時過ぎでも比較的待たずに入れました。ですが、ランチの時間帯であれば待つことを覚悟で行った方がいいですよ。

券売機は外にありカードは使えませんので、お店に入る前に何を食べるか考えておきましょう。ちなみに、店内は禁煙です。

麺場浜虎のこく塩鶏そば

店内へ入ると目の前に厨房があり、作っている様子を見ることができます。

浜虎の厨房

浜虎の代表メニューは「塩鶏そば」です。中華料理の技法を駆使した塩だれと10時間以上煮込んだ鶏ガラを合わせたこだわりの品ですが、今回は濃いめの「こく塩鶏そば」と「こく醤そば」(各税込み920円)を注文しました。

飲み物はセルフなので、席へ案内されたら水かジャスミン&鉄観音ブレンド茶を選んで待ちましょう。注文してから運ばれてくるまでは10~20分でした。

そしてこれが、「こく塩鶏そば」です。スープは濃厚な鶏だしでがっつりとしており、麺は中太の縮れ麺でつるっとしています。

浜虎のこく塩鶏そば

チャーシューは鶏で、低温調理しているのか柔らかく仕上げられています。煮たまごは半熟で3日間くらい漬け込んだように中までしっかりと味が付いています。

そのまま食べてもいいのですが、おすすめは塩鶏そば用スパイスをかけて食べることです。これはハーブと塩こしょうを合わせたスパイスで、これをかけることで味がしっかりとします。

もう一つの「こく醤そば」はかつお節の風味が強く効いた一品です。魚介系醤油ラーメンとして、旨味がしっかりつまっており、がっつり食べたいときにぴったりです。

浜虎のこく醤そば

スープ以外はこく塩鶏そばと一緒ですが、麺はこちらのスープとの相性もいい感じです。

濃い味のラーメンを食べたいという時は、その気持ちをちゃんと満たしてくれるラーメンですが、店内は良くも悪くもラーメン屋さんという感じですので、きれいめな格好でデートという時には適さないように思います。

学生からサラリーマンから女性のお客さんまで幅広くの客層に愛される人気ラーメン店ですので、ぜひとも行ってみて下さい。

まとめ

麺場浜虎は行くべきラーメン屋

麺場浜虎では塩系の鶏そばがおすすめ

Food, Review

Posted by 管理人