【杏仁豆腐の簡単レシピ】ボウル1つで生クリームも杏仁霜も不要!!

Food, Recipe

杏仁豆腐

杏仁豆腐と言えば、好きな人も多いと思います。そんな杏仁豆腐が自宅で簡単にできたらいいですよね?このレシピは、なるべく手間をかけないで、納得の濃さになるように作ったものです。これで、いつでも杏仁豆腐が食べられますね!

スポンサーリンク

材料(直径7.5cmのプリンカップ×6個分)

私は柔らかめの杏仁豆腐が好きなので、このレシピも下のように柔らかめです。

杏仁豆腐のできあがり

それでは、まずは材料です。

  • 水(お湯)…500ml
  • 牛乳…200ml
  • ゼラチン…10g
  • スキムミルク…大さじ4
  • パルスイート(液体)…大さじ5
  • アーモンドエッセンス…小さじ半分

材料はなるべくシンプルなもので揃えました。

ゼラチンは5gずつに個包装されているものを使用しています。また、砂糖ではなくパルスイートを使っているのは、カロリーを減らしたいのと、溶かしやすいためです。

また、その他のポイントは下のようになります。

濃いのが好みなら牛乳を多くする

レシピでは水500ml、牛乳200mlとしていますが、濃いのがお好みなら逆にして下さい。つまり、水200ml、牛乳500mlにするということです。

全量牛乳だとゼラチンをスキムミルクを混ぜにくくなりますし、試していないのでうまく固まるかわかりませんが、牛乳の比率はこれくらいが限界だと思います。

杏仁の風味にはアーモンドエッセンスを使う

杏仁豆腐の風味には、本来は杏仁霜を使うのですが、手に入りやすく扱いやすいアーモンドエッセンスを使っています。杏仁霜は粉末ですが、アーモンドエッセンスは液体なので、混ぜやすいんですよね。

ただし、アーモンドエッセンスには杏仁の香りがしないものもあるので、買う際には注意して下さい。

スキムミルクで濃さをプラス

牛乳を使うだけでは濃さがちょっと物足りないので、スキムミルクを追加することにしました。普通にスーパーで売っていますし、生クリームのように消費期限を気にしなくていいのがメリットです。


普通の杏仁豆腐のレシピならスキムミルクは使わないかもしれないですが、それ以外は変わったものはありませんね。

上のポイントでも書いていますが、スキムミルクがあるかどうかでかなり変わりますので、これ用にでも買ってもらえればと思います。

作り方

今回の杏仁豆腐は、なるべく簡単にできるようにしたレシピです。タイトルにも書いてある通りボウル1つしか使わないので、順番に混ぜて行けばできちゃいます。

ということで、作り方は次のようになります。

  1. 沸騰したお湯をボウルへ入れ、そこへゼラチンを入れ溶かす。
  2. スキムミルクを入れて溶かす。
  3. 残りの材料を全て加えて溶かす。
  4. 容器に入れ、冷やして固める。

混ぜるだけですが、順番にだけ気を付けて下さい。

最初にゼラチンを溶かす

最初にゼラチンを入れるのは、溶かしやすくするため+溶けたのを確認するためです。ゼラチンはスプーンの背で押し付けながら、しっかり溶かすようにして下さい。

溶けにくければ、様子を見ながら電磁レンジで温めると、お湯の温度が高くなり溶けやすくなります。

スキムミルクもゼラチン同様、しっかりと溶かしましょう。私は面倒なので直接入れていますが、スキムミルクへゼラチンを溶かしたお湯を少量加えて溶かした方が効率的かもしれません。

このまま食べてもおいしいのですが、シロップがあるとさらにおいしいです。そのシロップは材料を2つ混ぜるだけのお手軽なものです。

  • パルスイート…小さじ1
  • 牛乳…大さじ5

水ではなく牛乳を使うことで、コクがプラスされます。これもちょっとしたポイントです。

杏仁豆腐のできあがり2

なかなか良くできていると思うので、お試し下さい!!

Food, Recipe

Posted by 管理人