金沢駅でのお土産はこれで決まり!! 実際に買って良かったものを紹介!!

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豆板餅

金沢駅にはお土産がたくさんありますし、観光ガイドの本にも色々と載っていて何を買えばいいのか迷ってしまいますね。そこで、実際に食べてみておいしかったものを紹介しますので、参考にして下さい。

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醤油糀(税込み486円)

まず最初に紹介するのは「醤油糀」です。これは創業1911年の老舗であるヤマト醤油味噌さんが出している商品で、ご飯のお供やタレとして活躍します。

もともと買う予定はなかったのですが、下の写真につられて買ってしまいました。

ヤマト醤油味噌の醤油糀

思わず卵かけご飯に試してみたくなるフレーズですよね?実際に試してみると醤油と言うよりは味噌に近い風味ですが、味噌とも違う今までになかった調味料です。

卵かけご飯にも試しましたが、個人的にはとんかつに合わせた方が相性がいいかなと思いました。味噌カツみたいな感じになりますが、味噌カツの味噌よりは甘さが少なく、かなり合いますよ!

醤油糀withとんかつ
とんかつに合わせると味噌カツみたいでうまい!!

この他に、糀シリーズは「いしる糀」「塩糀」もありますし、料理味噌としては「ねぎみそ」「酢みそ」「ごまみそ」もありますので、お好みで試してみて下さい。

ヤマト醤油味噌の糀シリーズ

あとは、お店の名前を冠した「ヤマト味噌」(税込み702円)もなかなかおいしい味噌でしたので、おすすめです。国産大豆と米を使用しており、味噌汁にすると甘さ控えめで辛さとのバランスがちょうどいいです。

売り切れたりすることはないのですし、行列が出来たりはしていなかったので、帰りの新幹線を待っているときに買えばいいかと思います。

のどぐろ手押し棒鮨(税込み2,480円)

金沢と言えば、香箱ガニやのどぐろが冬の味覚の代名詞ですね。そして、海の幸を使ったものとして有名なのが舟楽の「手押し棒鮨」です。

手押し棒鮨 舟楽 http://www.bouzushi.com/

舟楽の商品陳列棚
近江町市場にある本店

ひとえに手押し棒鮨と言っても使う魚の種類がかなり多いので、どれを買おうか迷ってしまいます。ですが、せっかくなので奮発してのどぐろの棒鮨を買いました。

真空パックのようになっていますが消費期限は製造日から3日と短いため、帰りに買って下さい。本店は近江町市場にありますが、金沢駅にもありますのでそこで買えます。

割り箸も付いていますし切ってあるので、帰りの新幹線で食べるのもいいかもしれませんね。

のどぐろは炙ってから鮨にしてありますが、寿司で食べるときほど炙ったあの香りはしませんでした。一夜干しもそうですが、やはり香りが飛んでしまうのでしょうか?

それでも白身のトロと言われるだけあり、旨味が十分にあります。魚の種類によって値段がだいぶ違うので、好みのもので試してみて下さい。

豆板餅(10枚入りで税込み961円)

続いては、見た目にもインパクトのある豆餅すゞめの「豆板餅」です。名前通りの見た目ですね。

豆板餅

シンプルな材料だけに、こだわって作られています。

ふっくら蒸した北海道産黒豆がたっぷり!
豆餅すゞめイチオシのちょっぴり贅沢なお餅です。
自家栽培のもち米を使用し、昔ながらに杵づきしたお餅はコシが強く、舌ざわりもなめらか。
軽く塩味がついているので焼いてそのまま、素材の味を存分に楽しめます。
たっぷり入った黒豆の香ばしさを、ぜひご堪能ください。

食べるのはお手軽で、トースターで約5分焼けば食べられます。豆が多過ぎない?と思われるかもしれませんが、この黒豆の風味が燻製のような香ばしさで素朴なおいしさです。

豆板餅 焼いた後

お餅なので未開封なら賞味期限も2ヶ月以上ありますし、5個入りもありますのでお土産にもぴったりです。

ちなみに、お土産には向ていませんが自分で食べる用としては塩豆大福もおすすめです。通常のものは粒あんで、白豆大福はこしあんです。

豆餅すゞめの大福

こちらもシンプルなので何がおいしいとかいうのは難しいのですが、純粋に豆大福としておいしいというところでしょうか。イートインもありますので、休憩がてらに食べるのもありかと思います。

加賀てまり(税込み540円)

最後は、味の十字屋から出ている「加賀てまり」です。

加賀てまりのディスプレイ

正体はくるみの甘露煮を入れた最中で、4個入り1袋として売られています。ひがし茶屋街のお土産としてガイド本に紹介されていたりしますが、普通に金沢駅で買えます。

味はプレーン、オレンジ、レーズンの3種類あります。それぞれ個包装になっているので、1個ずつなら職場で配るのもありかと思います。消費期限も1ヶ月以上あるので、その点もお土産向きですね。

加賀てまりの外観

中身を確認してみると見た目にはそこまで違いはないように感じますが、オレンジもレーズンも口に入れた際に最初の風味がちゃんとあります。

加賀てまりの中身

くるみの中まで味が染みている訳ではないので、甘過ぎることはなくくるみの風味を活かしたお菓子です。商品名は「加賀てまり」ということで金沢らしいのですが、使用しているくるみは国産ではないのが唯一残念な点です。


以上、金沢駅で売っているお土産で実際においしかったものを紹介しました。もちろんこの他にも魅力的なものがたくさんありますので、金沢を存分に楽しんで下さい。

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Posted by 管理人