【プラグイン不要で簡単】ルクセリタスのシンタックスハイライター

2019年9月4日PC, WordPress

シンタックスハイライターされたコード

サイトにコードを書こうと思ったら、シンタックスハイライターが欲しいところですよね?私も色々と試したのですが…そもそもルクセリタスには標準装備だった!?と知って試したところ、十分過ぎるくらいでした。その設定と使い方を紹介します。

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ルクセリタスのシンタックスハイライターの見た目

まずはどんな感じになるのか、見てもらった方が早いですね。下はVBAのコードをルクセリタスのシンタックスハイライターで表示したものです。

Sub デザインサンプル()
 
Dim ws As Worksheet
Dim i As Long
Set ws = ThisWorkbook.Worksheets(1)
 
' コメントを試しに書いた
With ws
    For i = 1 To 10
        .Cells(i, 1) = "ありがとう"
    Next i
End With
 
End Sub

ちゃんと行番号もありますし、いい感じですよね?

このデザインはCoyというものですが、ルクセリタスには7つのデザインがあります。

  • Default
  • Dark
  • Okaidia
  • Twilight
  • Coy
  • Solarized Light
  • Tomorrow Night

そしてルクセリタスは26の言語に対応してくれていますので、たいていの言語はカバーしています。WordPressのテーマに最初からある機能なので、プラグインを入れて重くなったり、うまく動かなかったりということがないので、ストレスフリーです。

では早速、設定と使い方を見てみましょう。

シンタックスハイライターの設定

ルクセリタスのシンタックスハイライターは定型文登録からできます。

1.まずはWordPressの設定画面にある「Luxeritas」→「定型文登録」を選びます。

ルクセリタスのシンタックスハイライター設定1


2.次にLuxeritas定型文登録の画面で「サンプル登録(ショートコード)」のタブを選びます。

ルクセリタスのシンタックスハイライター設定2


3.26言語ある中から使用する言語にチェックを入れます。そしてその下にある「CSS Theme」でデザインを選択します。デフォルトは「Coy」になっていますが、これは最初にお見せしたデザインです。

ルクセリタスのシンタックスハイライター設定3


4.その下にある「変更を保存」をクリックしたら、設定は終了です。

これでシンタックスハイライターを使う準備ができました。ショートコードのタブを選ぶと、選んだ言語が追加されているのを確認できます。

ルクセリタスのシンタックスハイライター設定4

シンタックスハイライターの使い方

それでは使ってみましょう。

ルクセリタスのシンタックスハイライターは「カスタムHTML」を選びその言語のショートコードで挟めばOKです。「カスタムHTML」は投稿の編集画面で「フォーマット」のところにあります。

ルクセリタスのシンタックスハイライターの使い方1

最初にお見せしたVBAの場合は、コードは下のようになります。

ルクセリタスのシンタックスハイライターの使い方2

以上で、ルクセリタスのシンタックスハイライターの設定と使い方は終了です。お手軽で高性能なので、ルクセリタスさまさまですね。

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Posted by 管理人